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2009.12.18(Fri)

12/9(水)Ken LIVE in TOKYO@JCBホール

幸せすぎてどうしよう!なライブでした。
けんちゃんのライブって、皆がにこにこになれる魔法がかかってるに違いない!!

ということでネタバレ続きます。

※不完全ながらたくさんの拍手ありがとうございます。完成です♪

【More・・・】















チケットは1400番台。相方さんとお話してたら、いつのまにか1500番台の読み込みに入ってて、あれあれ!と急いで会場入りしました。PA卓前のセンター付近で待機。ここ、視界良好だったし、会場ど真ん中で音も悪くなかったし、スペースもあるし、最高でした♪♪
ほぼ定刻通りにスタート。

■tetsu
イナズマとかと同じSE。ピンクのライトの中、メンバー入場。
てっちゃんは、薄い青(グレーかも)に白襟の袖無しブラウスに、燕尾のジャケット(白い紐が4本出てる)、グッズのユニオンジャックマフラー。手には黒できらきらなグローブ。髪型はオフィシャル仕様。下半身は見えず。
遠目で見ても、顔立ちすらっとに髪型ふわっとで強弱がしっかりしてて、めちゃ綺麗だと思った。

01.WHITE OUT
実は大好きな曲。♪この両手広げ-は掬うように広げた腕が印象的。はいどさんは一息目なのに対し、てっちゃんは喉が暖まってからが本領だと思っているので、最初に歌ったのは個人的にはちょっと惜しかったなあ。
サビの時、ライトがクリスマス色になってるのがなんだか可愛かった。

02.TIGHTROPE
03.REVERSE
REVERSEよかったー!すごくよかったー!バナナ水鉄砲で遊ぶ姿や、サビ前にくるんと一回りする姿がてっちゃんそのものできゅん!

「こんばんは!」
「はじめまして」
「はじめまして!はじめまして?」
「TETSUYAです」
「TSUTAYAじゃないよ」
「今日はけんちゃんに「やりたい」って無理言ってだしてもらいました」
「皆知ってると思うけど、けんちゃんとは幼馴染み」
「僕が後輩!一個後輩なんですけど」
「小さい頃から知ってる」
「家は糸電話できる距離」
「…時間ないから、この話はまた今度」
「15分しかないから」
「…と思うやろ?けんちゃん優しいからもうちょっとやってええよって」
「けんちゃんも、けんちゃんのファンの皆も優しいなあ」

04.Roulette
グッズのタオルをぐるぐる。イナズマで見た方も多いと思いますが、タオルの先を持って、体の側面で大きく回すのが、てっちゃんのぐるぐるの仕方です♪クラップにしても、こんなに揃うと爽快!CD未発表なのに!間奏時に持っていたタオルをフロアにポイッ。ラストサビは赤のグッズタオル。何度か聞く機会のあった曲だけど、今まであまりクリアにボーカルが聞こえてたことがなくって。こんな歌詞だったんだ!っていう部分が結構ありました♪

05.Lonely girl
これもライトがクリスマス。歌詞にもクリスマスって出てきてますもんね!水鉄砲でメンバーの皆さんに攻撃。キーボードの方がいいリアクションしてました♪他の方は…気付いてなかった?笑

06.15 1/2
最後はフィフティーンハーフ。ジャケットとマフラー脱いでブラウスのみ。この曲も嬉しいかったなあ。ラストの♪ずっと見守ってね--は「見守って」だけオフマイクで。歌ってたのか、呟いていたのかは分からずだったのですが、きっと、きっとたくさんの想いをのせた言葉だったんだと思います。歌い終わって、ずっと長い時間上を見上げていた、てっちゃんになんだか涙が出そうになりました。

「ありがとう!」
「まったねー!」

お馴染みのこの二言を残して、てっちゃん終了。
30分の転換時間。…長かった。でも、会場内に緑のレーザーで形作られる、ライオンちゃんやライオンちゃんの足跡が常に出現していて、ほっこりでした。BGMもちょっとクリスマスっぽいのあったし♪


■Ken
靄の中にエメラルドのライトが揺れるなか、Repose~が流れてる。秦野さんとけんちゃんだけがステージに。けんちゃんはギター持ってる。ちなみに今回はツアーと違い秦野さんがJOEさんと共にけんちゃんの背中を守ります。けんちゃんの格好は黒のきっちり系!もう、ギター抱えたシルエットが完璧すぎでした…!イケメン!
カバー曲はほとんどわからずだったので、ナタリーよりセトリ引用です。

01.The Scientist[COLDPLAY]
キーボードとギターとボーカルだけ。静かにシャウトするような洋曲。けんちゃんの歌声に体が熱くなりました。けんちゃんって、歌声ももちろんなんですけど、結構声量で魅せることのできるタイプなんだなと感じたのでした。サビは♪Nobody say なんちゃらっていう歌です。

02.Speed
前の曲の間にちょっとずつメンバーが入場。この曲へのつながりが凄く自然で素敵でした。ギターソロはもちろん中間さんのお時間です♪かーっ!って顔がかっこいいー!!!けんちゃんはギター弾いてる時と違って、手がうねうね動くから、なんだか愛嬌があって可愛いって思っちゃうんですよね。
てっちゃんバンドと同じステージに立っているのに、ガラッと変わる雰囲気にさすがの一言でした。VAMPS×acid androidの時は「吸血鬼vs人造人間とはよく言ったもんだ!」とまさにそんな雰囲気を醸し出す彼らに感動したんですけど…今日はなんだろ?昼の部・夜の部というかなんというか、カフェテリアとバーというか…(イメージが貧困)。とにかくそんな感じ←

03.Plower[IRON MAIDEN]
結構パワフルでハードな曲だったかな。前2曲のしっとり大人な感じな雰囲気をいい意味でがらっとぶち破るそんな曲でした。

…んで、けんちゃんMC。今日のけんちゃんは全体的にやっちまってます!

「久しぶり!」
「しーゆー!は久しぶりじゃないか」
「今日は11日遅れのバースデー」
「めでたいんか!」
「何で、めでたいって言えるんだ!」
「見たことあんのか!」
「俺がどこから生まれてきたか、見たことあんのか!」
「俺はない!」
「一緒にお風呂入って、毛まではみたことあるけど、その先は見たことない」
「昔、おばあちゃんに騙されてた」
「おばあちゃんには帝王切開の跡があって。「僕はどこから生まれたのー?」って聞いたら、ここ(お腹)だよって」
「「でもお母さんには跡がない」って言ったら、ガッ(お腹を開く仕草)、ガッ(閉じる仕草)でもう消えちゃったんだよって」
「またとりとめのない話をしてしまった…次の曲」

04.NERVOUS[DIE IN CRIES]
05.In Physical
七色のレーザーを使った演出が大好きなこの曲なんだけど、JCBホールはかなり発色がよくて、より幾何な感じ。♪In Physical!をC&Rみたくするのかな?と思ってたら、普通にけんちゃんが全部歌ってました。多分、構えてた人多かったと思う!笑

06.Deeper
青のライトにピンクのレーザー。中間さんが歯ギターを披露するのってこの曲だったかな?

07.Relax Over
円錐の緑レーザーに(まー火の砂時計みたいな)、ヘッドにライト付のマイク。バックには水面の映像?浮いたりも潜ったりなそんなイメージ。

「もう師走。師は走るから師走」
「師も走るけど、みんなも走る師走」
「みんなも走る!」
(師走!
「最近何してた?」
「オナニー?オナニーやろ!」
「どうせセックスじゃないんやろ?」
「日本語で手淫!…分かる人だけ笑って」
「僕はボーカリストとして、オナニーもセックスも…」
(TAKASHIさんのベースによってトークが遮られる)
「今のはなかったことにしてください」
「せっかくしっとりと歌ってたのに!」
「今日は好きな曲ばかりやるので楽しんでいってください」

08.ETERNAL REST
09.ガラス玉[L'Arc~en~Ciel]
ギターが運ばれてきて、そっと爪弾くけんちゃん。…あれ?あれ!?って雰囲気がファンの間で伝染していって、けんちゃんが歌い出した瞬間、はっと息をのむ感じ。ラルクのガラス玉は想いを内に秘めた静かなところから、サビに来てただただ溢れ出すっていう印象なのだけど、けんちゃんのガラス玉は最初から搾りだされてるような感じ。セルフカバーと書いてあるレポもあるけれど、私はこれをセルフカバーとは思っていなくて、あくまでKenというヴォーカリストがラルクの曲をカバーしているという、そういうスタンスです。(ちょっと色々書いてたけど…VAMPS@USJ・武道館とKen@新木場の感想も早くお蔵出しします。そっちで補完。)
この曲を聞けて、何が一番嬉しかったかって、けんちゃんが「好きな曲ばかりやってます」って言ってるライブでこの曲をチョイスしてくれたこと。ラルクのライブではなかなかお目見えしない昔の曲たちも、ちゃんと大切にされてるんだなっていうのが見える形で伝わってきたので。それが嬉しかった。heavenly大好きー♪♪

10.Viva La Vida[COLDPLAY]
前の雰囲気からがらっと変わってViva La Vida!すでにカバーは2曲やってしまっているし、DVDにも収録されなかった曲だから今回はやらないかなー?と思っていたので嬉しかった。最後は恒例となりつつある秦野さんとtomoちゃんと交互に顔合わせて終わらせるタイミングを計ったりとにこにこ。

(煙草吸ってたのかな?そんなけんちゃんに向けてファンが何か言う)
「なに?…パンツ見せて?」
「もう、なんで、そうさぁー!」
「今日ね、ここにチャックないの!シルエットで楽しんでください!」
「そういうことばっか言って…嬉しいやないかい!」
「そう、最近ねモノマネのレパートリーが増えたんですけど」
「スティッチができるようになったのは知ってると思うんですけど」
「もうひとつできるようになりました」
「…(手を挙げて)『18番、薬効あり!』」
「『18番、薬効あり!』…わかる人?あ、いる!」
「最近観てる『JIN-仁-』っていうドラマでペニシリンを作ってるんやけど」
「『1番、薬効なし。2番、薬効なし…』って薬効なしが続いてるんやけど、18番にきたとき『薬効あり!』って」
(わかんなーい)
「わかる人がいればいいの!」
(余談。先日JIN関係の番組見ました。話題作なのであらすじは皆さんご存知かと思いますが…医者が幕末にタイムスリップしちゃった話。けんちゃんが真似したのはペニシリンが発見される60年も前の時代にペニシリンを培養しようと尽力するシーン。1番から順に薬効を見ていくところ。けんちゃんは結構甲高い声で『薬効あり!』と言っていたので、てっきり旗本の娘の某女優さんの真似をしているのかと思っていたのですが…放送確認したら田口くん演じる純庵の真似でした。…似てる似てないの問題ではなく、ただ台詞を言ってるだけだよ、けんちゃん!)
「俺が“S”なの知ってるやろ?…じゃあ、“S”」

11.“S”
12.Lover Boy[L'Arc~en~Ciel]

「TETSUYAくん呼ぼうか」
「小さいころは糸電話できる距離にいたTETSUYAくん」
「TETSUYAくん!TETSUYAくん!」
(余談。てっちゃんが自己紹介した時は大丈夫だったんだけど、けんちゃんがTETSUYAくんって言うの聞いて、ちょっと泣きそうになった)
下手袖からてっちゃん入場。メンバーの皆さんにぺこぺこ。お色直しでピンク?赤と白のギンガム?のシャツに白のニットベスト。
T「♪ハッピバースデー~」
K「ありがとう!」
ケーキ登場→ろうそくがなかなかつかない。
K「ってか、何本立ってんの?」
T「空調があるからなあ」
K「そんなん知ったこっちゃないやろ」
T「けんちゃん!ここ!ここ!(火がついてる)」
K「何?」
けんちゃんが移動する内に火が消える。
T「あー。一本だけでも消そう!」
スタッフがまた点けにくる。ケーキの影にかくれるように。
K「なんで隠れてるん(スタッフに)」
結局、一本だけろうそく消す。
T「おめでとー!」
K「昔も誕生日一緒にやったなあ」
T「天一パーティー!」
K「そう天一パーティー。わかる人おる?ラーメンなんだけど」
T「誕生日の時だけ、餃子つけていいの(笑)」

K「てつと一緒に次の曲に」
(余談。普段の会話では「てつ」のままなのかなってちょっと安心してみる)
T「待って!プレゼントがあるん」
K「ほんまぁ!?」
ケーキを運んできたピンクの台が実はプレゼントボックス。
K「でか!」
T「開けて」
中には…ダッチワイフ(!)青髪碧眼の黒のドレスの子です。
K「なんか、くてんってなる」
T「それ、スタッフが空気いれすぎなん!」
K「本物初めてみたわ」
T「スカート捲くれとる!そこは隠さなあかん!」
K「俺はてっきり、裸の女が入ってるかと思った。箱開けて見てすぐ閉めるっていう…」
T「そう、思ってたんやけど、怒られる思って!」
K「誰に?」
T「けんちゃん」
K「そんな、俺は怒らんよー!」
T「ははは!」
K「なんちゅうか…サプライズありがとう」

K「俺んちにはビデオデッキがなくて、最近DVD見るやつを買ったんだけど。昔、音楽ビデオとかは、てつんち行って見てたのね。その中で愉快でアホなバンドがあったので、それをやります。簡単だから皆も歌ってね」

13.We're Not Gonna Take It[TWISTED SISTER]
けんちゃんとてっちゃんが交互に歌ったり、一緒に歌ったり。話してる時は真横に立って仲良し先輩後輩って感じだったのだけど、二人で歌うとなると照れがでるのか微妙な距離に(笑)でもサビに入って一緒に歌うようになると、先輩けんちゃんがてっちゃんに寄っていって、腰に手を回したり、肩組んだり、目を合わせてにこにこだったり…見てるこっちが幸せになれるそんな雰囲気でした。あ、けんちゃんが肩に抱いていた彼女は曲の最初の方にフロアに向かって投げ込まれ、隠さなければいけないあの部分が全開になってしまっていました(!)
一番印象に残ってるのか間奏のときかな?白田さんと中間さんがちょっと前に出てきて。けんちゃんはいつものように中間さんの前にいってギタープレイを見ていたり、弦を触らせてもらったりしてて。そしたら、白田さんがてっちゃんに話しかけたのかなー?白田さんとてっちゃんも二人できゃいきゃいしてて。なんだかね、ギターキッズの二人が先輩二人に構ってもらってる図のように見えてしまって、超ピースフルでほわほわしちゃいました。
曲が終わると二人でぎゅっと長く握手。一言二言交わしてたのかな。離れるかな?と思ったら、けんちゃんがてっちゃんをぐっと引き寄せてハグ。なんかVAMPSとacidの時はHYDEさんだからか、ゆっきーに後ろから抱きついたのとかも自然に見ていたのだけど、なんだかこっちの二人は照れてるっぽい感じとかがあってきゅん!とするのである。けんちゃんが牛乳で言ってたラルクの普通って、ラルクの空気感って、こういうこというのかなーって妄想してます。…私、重症か?笑

「これからもよろしくね」
(どっちがいったのか分からないのだけど、これ聞いて、めっちゃ暖かい気持ちになった、。ほくほく。)
「てつ、ありがとー!」
「ちゅうか、俺の彼女どこ!」
(はーい!!!!!)
「違う!ビニールの!」

14.Gimme Your Name
ツアーの頃は手をふりふりしたり、ぐるぐるしたり…比較的振り付け的なことが凝り固まっていたっように思うのだけど、今回はけんちゃんがそれをすっかり忘れたのか自由な感じだった。でも、相変わらず楽しい曲だということは変わりないですね。

15.Spin Along
tomoちゃんが鞭をぐるぐる回すのが好きー♪♪
曲終わるとけんちゃんはすぐにするっとはけていってしまうのだけどメンバーの皆さんはちょっと構ってくれて。上手には白田さんとtomoちゃんがいたのだけど…tomoちゃんがこけた(!)で、白田さんがその後をエスコートしてたました。

「最近、久しぶりにドラマを見てるんですけど…『東京DOGS』と『JIN-仁-ね』」
「バンドのみなさんに、お勧めのドラマを聞いてみたいと思います」
「まずは、キーボードの秦野さん!お勧めのドラマありますか?」
秦「『HBO』って知ってる?」
「それって…」
(余談。秦野さんが喋りだしたので言い淀んだけんちゃん。…私は鉛筆?それともH2Oって思ってました。けんちゃんもそう思ってたらいいな!笑)
秦「海外の制作会社なんだけど、「プリズンブレイク」がおすすめです」
「あー!どんな話か簡単に説明してください」
秦「えっと、刑務所に入って出る話」
「確かに。じゃあ次はtomoちゃん!さっき尻餅をついてしまったようですけど。たまにはかっこ悪いところもね…お勧めのドラマは?」
t「えー…もう皆さん見られてると思うんですけど、「24」とか?」
「じゃあ、内容を」
t「え、まだ見られてない方もいるかもしれないじゃないですか」
「大丈夫な範囲で(笑)」
t「えっと、ジャックが絶対に死なないところが安心して見れるかなと」
「俺もね、シーズン3まで見たんだけど、あ、これ、もうジャック死なないなってわかった」
「続いてたかすぃー!」
T「再放送で見てた「白い巨塔」かな」
「どういう話ですか?」
T「えっとね、財前が偉くなって死ぬまでのお話です」
「なるほど!では白田さん!」
白「僕は「鬼平犯科帳」かな!」
(余談。私はてっきり「鬼平ハンカチ」だと思っていて、なんじゃそれ!とずっと思っていたのだった。相方さんに確認して爆笑でした(…))
「それは、どういった内容で?」
白「内容?1話で完結するから特にないんだけど…犯罪を取り締まる科?セクション?みたいのがあって。それが悪を裁くんですねー。今は放送してないですけど、レンタルショップにDVDとかあると思うんで、是非!」
「次は中間さん、お願いします」
中「「プリズンブレイク」って言おうと思ってたんだけど、言われちゃったから…」
「中間さん的には「プレズンブレイク」っていうのは?」
中「お兄ちゃんを助けるためにね、刑務所に潜入するんだよね?でも周りはこんなの(大きい)のばっかだから「可愛いぼうやね」とか言われちゃうんだけど、頭脳で倒して出るっていうね」
「わかりやすい!他には何かありますか?」
中「あ、「ギャラクティカ」も見てたよー!」
「お!どんな話でしたか?」
中「たまにしか見てなかったからわかんない」
「えー!是非全部ね。最後はドラムの」
(JOEさーん!)
「JOEさんはドラム…ドラマーですが何かお勧めのドラマありますか?」
J「それ、ないわ(笑)…「LOST」かな。飛行機が無人島に不時着するんだけど、そこは実は無人島じゃなくてって。長くて最後まで見てないんだけどね」
「最後まで見てみましょう!ちなみに僕のお勧めは『薬効あり!』です」
「なんか、お勧めのドラマある?」
(やんややんや!)
「あ、水戸黄門?あのさ、水戸黄門にもシリーズがあるの知ってた?たまたまさ、あるシリーズの最終回を観たことがあって。あれさ、どうやって終わるか知ってる?なんかね、水戸黄門と角さん、助さ…助さん、角さん?が、大根とか洗いながら「ご老公、これからはゆっくり出来ますね」みたいなこと言ってて。それを見ることができて、なんか嬉しかったです」
「じゃあね、次の曲はカバーなんですけど、渋い曲…A Song For You」

E1.A Song For You[レオン・ラッセル/CARPENTERS]
A Song For Youと言われた瞬間は、絶対にS.O.A.Pだと思って、わー!と思ったんですけど、知らない曲でした。けんちゃんの英語って、全部がしっかり発音されていて、なんだか可愛くって好き!

E2.STREET ROCK'N ROLLER[44MAGUNUM]
E3.INTO THE NIGHT[GRAND SLAM]

「前にツアーやってるとき、どんどん一つになれていく感じがすごくよかったんだけど、今日もそう思った」
「今日は11日遅れのバースデーをちゃんと祝おう!と思ってた人ー?」
「ぶっちゃけ、11日遅れってなんやねん!って思ってた人ー?」
「結構いる(笑)…じゃあね、祝おうと思ってた人もそう思ってなかった人もね、この曲で一つになりましょう」
「僕も悲しみをこめて歌います(笑)」

E4.My Angel
tomoちゃんがやってるサビの振り付けが可愛いのー!お星さまキラキラみたいな感じ♪けんちゃんもにににこで歌ってくれるからとってもハッピーになれる曲なのです。

「たまにはしっとり始まってしっとり終わるのもええやろ?」
「何か意見あったらメールしてください」

E5.Save me
My Angel終わりじゃないのは初のパターン?ミラーボールがちょっと速めに回るなかのラストソングでした。この幸せにひたっていたい、でも、次のステージに進もう…このライブで、最後にこの曲を聞けたのもなんだかとっても嬉しかった私なのでした。

最後はフロアをバックに写真撮影。最初、けんちゃんが「ステージに上がる?」とか言ってるから盛大に沸いてましたが、「だめか!」とすぐに気づいてみたいです(笑)けんちゃんって本当にフリーダムだわ。「はい、ポーズ…って古い?あれ?」とかなんとか言ってるけんちゃんもとっても可愛かったのであーる。


完成までに時間がかかってしまいましたが、ひとまずこれにて終了です。最後の方は少しばかり駆け足&妄想になってしまいましたが…お付き合いいただきましてありがとうございました!!

00:40  |  ライヴ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>Cielさん
お久しぶりです!

Kenちゃんライブ、凄く楽しかったです♪♪
遅くなりますが感想文も追記していきますので
お付き合いくださいねっ
碧海 | 2009年12月16日(水) 22:55 | URL | コメント編集

久しぶりです。
今度 KENさんのライブ行くことができなくて惜しかったです。
非常に楽しかったと聞きました。
レポよく読みました!
セットや写真が積まれたと言います。
http://natalie.mu/news/show/id/24972
ずっとレポも待ちます~^^
Ciel | 2009年12月11日(金) 01:27 | URL | コメント編集

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