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2009.12.29(Tue)

12/27(日)JACK IN THE BOX 2009@日本武道館

南東1階。後方列だったため、スクリーンは座っていないと見えず。なので演奏中のものはほとんど見えていません。毎年スクリーンに縁がない。これもステージに集中しろってこと?
相方さんが遅刻に遅刻してきたので、開演に間に合わないかもと焦りましたが、なんとか最初から通してみることができました♪♪普段は「ゆっくりで大丈夫ですよ」と温和な私が(笑)、珍しく「全力疾走してください!」を頼んだ甲斐がありました(!)

長丁場なので完全ぐだぐだですが、感想いっきまーす!!

【More・・・】









◆acid android
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01.new song1
02.new song 2
03.new song 3
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開演時間間際になると、外スタッフが「開演しますと演出の都合上、入場できませーん!」と叫び始める。これで、acidスタートなことを何故だか確信する。14:03に着席して、14:05に会場暗転の開演。危なかったわ…。
昨年の柵?に引き続き、今年は黒い網?ネット?斜幕?が巡っている。ドラムの前には炎が一つ灯ってる。で、幕にacid androidのロゴ?が投影される。その後はacidゆきひろさんの新しいアー写がネットに大きく映される。ぎゃー!ってなったところで演奏開始。1曲目は先にも書いたとおり幕に新アー写、2曲目は渦巻きの照明、3曲目はまた新しいゆきひろさんのお写真が投影。演奏中も幕は下りず、幕内での演奏。真っ暗&真っ黒すぎて、姿は全く見えずな辺りがやはりな感じ。
ゆきひろさんはねー、マントっぽい、下のほうまでだらーっとした黒い衣装…というのしかわからず。曲間は座り込んで給水してたり(膝をたてて、肘を伸ばした状態でペットボトルを持ってる、いつものゆっきー座り)、ラストはマイク投げてたり。姿は見えずともacidさんしてました。けど、なんちゅーか、ゆきひろさんのアップ写真がゆきひろさんの生の姿を隠してしまっていて、非常にもどかしかった(!)ワンマン行きたいよう!!!


◆ゾロ
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01.DYNAMITE FLAVOR
02.パノラマHOP
03.COSMO「S」フューチャー
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事前に出演が明らかになっていたセッション以外の所属アーティストたちは、転換最中に5分ほどの紹介Vが流れる。これ、結構嬉しかったなぁ。ゾロは…ギター、ベース、ドラムの個性的な演奏とボーカルさんの奇抜なファッションセンスが売りらしいです!!一人だけファッションセンスって!!笑
acidさんの幕が取り払われてステージの全貌が。ステージと上下の花道は昨年と一緒なのだけど、今年は北1階を開放していることから、サイドのスクリーンがなくなって天井から吊るしたものだけに、あとドラムセットの後ろを取り囲むように北向けの花道ができてる。
ボーカルさんはサンタ意識なのかわからないけど、赤と白の衣装。半パンに赤のハイソっていう、なんだか素晴らしい格好だった。たぴちゃんは相変わらず可愛いー!!ぴょんぴょん跳ぶんだけど、内股状態だから足が縺れるんじゃないかっていう、いらん心配をずっとしてました。
最後も恒例の「あなたのお命頂戴します」(だっけ?)で締め。ボーカルさんがきっと汗だくになってるのだろうなぁと拍手喝采で送り出してみました。


◆シド
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01.嘘
02怪盗ネオン
03.one way
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早い段階でのシド登場。紹介Vはインディーズの頃もメジャーデビュー後もすばらしく勢いがあるよっていう感じのもの。高校生の妹も学校でシド人気だって言ってたし、やっぱり凄いんだなぁって思った。
嘘の後にMCがあったのかな?
「こんばんは、シドです…あ、まだこんばんはじゃないね、こんにちはか」
「夜のにおいがするシドですが今日は早い時間だからそういうMCになってる」
「ほら、ジャポニカ学習帳の表紙にいるような感じね」
「でもみんな凄いよね。誰かわからないうちにチケット発売するんでしょ?」
「もしさ、誰か全然関係ない人が来たらどうするの?こども店長とか。…それはそれで嬉しいか」
「今日はね、厚底だから足がぐきってなるかもしれないけど気にしないでね」
「ライブで初めての曲やります」→怪盗ネオン
onewayはMJの公録ぶり。マオくんのボーカルはやっぱり素晴らしいなぁと思ったのであーる。そして、しん様が金髪になっていて、誰だかわからなかった私です(!)嘘はうすーいピンク、怪盗ネオンはカラフル原色系の照明。


◆SESSION A
Vocal:マオ(シド)
Guitar:夢人(彩冷える)
Bass:Sato(MELLO)
Drum:ゆうや(シド)
Key:小池敦(シド サポートミュージシャン)
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01.Ti Amo
02.抱きしめたい
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転換中にマイクスタンドがずらりと並べられる。マオくんの白のストレートのマイクスタンドが運ばれてきてたので、「あ、マオくん出るんだな」ってそれだけは判明。出てきたマオくんにやっぱり!と嬉しくなる。5人はスーツ姿で登場。この時、私はスーツ姿&5本のマイクスタンドで「この人たち、ゴスペラーズやるんだ!」と思い込んでいたのである。
しかし、私の期待とは裏腹に、マオくんが高らかに歌いだしたのはEXILE。たまにゆうやさんが歌う。ダンサーたちはEXILEっぽく指を鳴らしてたり、マオくんを中心にEXILEっぽくぐるぐる回ってみたり、EXILEっぽく体をくねくねさせたり…全ての説明がEXILEっぽくっていうのがぴったりな表現になってしまう(笑)サビになると一列に並んでぐるぐる。ゆうやさんはしっかり片手もぐるぐるしてよりぽかった。ラストサビの辺りは花道やらにメンバーがちりぢりになっていたのだけど、各自その場で一人ぐるぐる。マオくんはそれが不意打ちだったみたいで、途中笑って歌えなくなってた。上手花道の辺りでは夢人さん?がムーンウォークして、それをSatoさんが真似したりしてみたりしてた。
曲が終わって各自それぞれのポジションにつくとマオくんMC。
「ちゃんと出来てた?ザイルっぽかった?」
「皆年末だしそれぞれ忙しかったんだけど、合間にDVD見て勉強しました」
「でもステージが広くて。練習してたスタジオはこれくらい(自分の周りを小さく四角でくくる)しかなかったからさ、こんなにステージあるのにこんなに小さく使ってた。…ダンスグループなのに(笑)」
「メンバー紹介します。ベースはSatoくん。今は活動休止してるんだけど、MELLOっていうバンド。前から仲良がいい。ギターの夢人くんも、前から仲良くしてる。キーボードは小池くん(じゃなくて、愛称で呼んでた?)。細いです。で、ドラムはピーナッツ男。千葉県のピーナッツ男です。千葉が生んだ落花生男。“らっか せい”です。で、ボーカルは変態です。」
「これだけだとチケット代返せ!って言われちゃいそうなんで、もう一曲ちゃんとしたやつを。Mr.Childreさんの『抱きしめたい』」


◆ムック
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01.咆哮
02.ファズ
03.オズ
04.ジオラマ
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紹介Vは近年の活動についてが主。空と糸あたりからの紹介でプロデュースkenもしっかり流れる。
たつろーさんは海の家の兄ちゃんみたいな服だった。途中でたつろーさんに追いかけられたり、迫られるゆっけを見ることができたので満足。
ドラム周りの燈台に炎が灯ってたのって、ムックだっけ?ジオラマではスクリーンに歌詞が出てたみたいだけど、立っていたので全く見れず。


◆SESSION B
Drum:yukihiro(L’Arc~en~Ciel)
Drum:SATOち(ムック)
Drum:ゆうや(シド)
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01.Drum Improvisation
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ステージ上にドラムが3つどどん!と並べられる。圧巻な光景でした。ドラムの後方にはしっかりとPCもセッティングされていました。3つ並んだドラムを見て、相方さんとどれが誰のか当てっこして遊んでました。
暗転してメンバー紹介のVってあったかな?上手花道の先にSATOち、下手花道の先にゆうやさんが登場。スポットを当てられながたら二人でステージ中央に来てハグ。そのまま各々のセットにつく。二人が場所に付いたころにゆきひろさんが登場。真ん中のドラムにつく。で、3人でセッション。最初は同じリズムから一人抜け二人抜けって具合に。
ゆきひろさんは黒のタイトな格好に。スクリーンにアップが映るのでこれは座って鑑賞してしまった。足元からだったり斜め前からだったりのゆきひろさんのアップにどきどき。口開けて、眉間を寄せて叩いてる姿が映るときゃー!って歓声があがったり。ドラムを叩くゆきひろさんの姿を長々とまじまじと見れたのも久しぶりなのでとーっても楽しかったのでした。終わると早々にゆきひろさんは袖に帰っていく。SATOちとゆうやさんは二人でハグなんかしてからゆっくりと帰っていきました。


◆creature creature
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01.Black Hole
02.MABOROSHI
03.パラダイス
04.RED
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紹介Vは天嘉でベールを脱いだバンドだよっていうのを強調。流れてたPVはRED。久しぶりに見たなぁ。
Morrieさんの衣装、最初上下スウェットかと思って驚いていたというのは内緒の話です。最初の曲は分からなかったのだけど、残りの曲はばっちりだったのでとても楽しかったなぁ。南東からアリーナ見てたのだけど、最初は皆ぽかーんな感じでそれもまた面白いなぁと思ってみていたり。皆、石化していたに違いないや!Morrieさんは普通に花道に出てきたり結構動きまわってました。
夏JACKに引き続き、Morrieさんが普通に喋ることになんだかびっくりちゃう私なのでした。
「creature creatureです。皆、creature creatureって知ってる?」
「知ってるんだ。じゃあ、もうちょっと大丈夫だな」
夏JACKの時より、さらにフレンドリーな感じのMCになんだかどぎまぎしてみたりしました。パラダイス・REDは結構認知度があったのか、盛り上がってたなぁ。私はパラダイスを聞くと、どうしてもPVが思い出されてしまします(!)


◆SESSION C
Vocal:kyo(BUG/D’ERLANGER)
Guitar:ミヤ(ムック)
Guitar:弐(ギルガメッシュ)
Bass:研次郎(cali≠gari)
Drum:Sakura(S.O.A.P)
Key:都啓一(SOPHIA)
--------
01.Welcome to the Jungle
02.Real Face
--------
メンバー紹介がされていく中、ボーカルは誰なのかなー?とドキドキ。kyoさんだー!って喜んでました。1曲目は知らない曲。都さんがめっちゃアクティブにキーボード弾いてて素晴らしかった。弐くんが先輩方に囲まれつつものびのびとセッションしてる姿を見ると、どうしてもhyde×GLAYセッションの直立不動話を思い出してしまう私なのであった(!)研次郎さんがセンターに出てスポットを浴びているときはミヤくんが隣に膝付いて手をひらひらっとして尊敬の念を表していました(笑)それに便乗して膝をつく弐くんの姿も可愛らしかった!
かつーんの曲はもう、kyoさんが上手くて上手くて…!客席のヘドバン風景も爆笑ものでした。のり方があまりにも普通すぎて、本家のコンではどんな感じなんだろー?って気になってみたりもして!


◆カラス
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01.LASTICA
02.アンバランスなkissをして
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紹介Vはネオビジュアル系の王道!的な?夏JACK特番のカラス特集凝縮版みたいな内容。
今度のたつろーさんは膝丈黒のプリーツスカートにハイソみたいな黒のウォーマーかな?
「カラスはまだ一曲しかないんで、次はカバーになってしまうんですけど…しかもアニソン。でも多分皆、知ってる曲だと思うので」
ということで始まった『アンバランスなkissをして』。曲名は知ってるけど、曲は知らなーい!皆、知ってるアニソンって言ったら、もっと王道だと思うじゃないかー!とか思いつつ、相方さんに何の主題歌ですか?と確認する。幽白かぁ…。漫画しか読んだことないなぁ。ちなみに私は、蔵馬より飛影派です。


◆SESSION D
Vocal:たつろー(ムック)
Guitar:Shinji(シド)
Guitar:加藤貴之(兎-usagi-)
Bass:明希(シド)
Drum:ケンゾ(彩冷える)
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01.Les Enfants Terribles
02.バードメン
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たつろーさん頑張るなぁなセッションD。曲はよくわからなかった。そして、初めてバンド名すら分からない方が登場した…。勉強しとこう。
曲終わり、はけていく時にしん様と明希さまが握手だっけ?ハグだっけ?どちらか忘れてしまったけどしていて、きゃー!ってなってるのみて、やっぱりメンバー同士が絡んでるのみると、無条件に嬉しいよなぁと思ってました。…と言っても、シドのメンバーの距離感っていうのがどんなもんかはよくわかっていないのでけれど!


◆ギルガメッシュ
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01.bit crash
02.DIRTY STORY
03.evolution
04.arrow
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紹介Vは海外でも高く評価されてるよってのと、今年は3枚シングル出したよ、アルバムも最近でたよっていうの。ギルガメッシュは幼馴染から発生したグループなんですね。意外に幼馴染って多かったりするのかな?
ボーカルさんの名前が「さとし」というのを初めて知ったのでした。それが何より驚きでした…!長く字面は知っていたけれど、読み方はてっきりそのままだと思っていました…。ごめんなさい。
「いつもは一番目とか…最初の方に出演しているんですけど、今日はいい時間で」
「今年も来年も再来年も頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」
3曲目のはよくJACKで演奏しているやつですよね?これ知ってるー!と思って聞いていました。


◆TETSUYA
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01.New Song(Untitled)
02.Roulette
03.TIGHTROPE~SCARECROW
04.lonely girl
05.15 1/2 フィフティーンハーフ
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出順を把握してなかった私は、ギルガメッシュ終わりの瞬間出現したピンクのサイリュームを見て、あ!次てっちゃんだ!と知る。
紹介Vはテツソロの歴史を最初から最後まで。ワンダフル→タイトロープ→蜃気楼→ホワイトアウト→リバース(JACK映像)→キャンストって具合にPVが流れていたのだけど、合唱状態でした。“♪わーんだーふーわー”ってな感じで。これ、私の周りだけですか?笑
てっちゃんは髪はふわふわで右サイドに赤い羽根、あとはピンがキラキラしてたのかなー?白のブラウスにアーガイル?のベスト(だっけ?)、襟の部分がキラキラしたジャケットを羽織って、さらにピンクのマフラー。下はグレーのスカートに黒のパンツだったかな。左手は白グローブもしてたはず。
入場インストはいつもと一緒。1曲目は所謂Fresh(仮)だと思うんですけど、JACK公式によるとアンタイトルってことになったみたいです(笑)サビの首ふりが相変わらずめっちゃキュート♪♪ルーレットはいつものタオルの持ち方じゃなくって、タオルを半分に折って上目にぐるぐる。バナナ水鉄砲もしっかり使ってましたよう!ギターソロの時は佳嗣さんを押し出すようにして、前に出してあげてた。
「TETSUYAです!TETSU“YA”です!…TSUTAYAじゃないよ!」
「今日、多くない?〔北1階を見て〕そこまで入ってるん?入れすぎちゃう?」
「時間もないので次の曲」
MCの最中に下からの風で盛大にスカートがふわっとなって、おぉ!っとなってる場内。この後も曲でくるくる回るたびにスカートがふわっと持ち上がってしまっていました。プリーツ多めの薄いスカートだったからなぁ。
TIGHTROPRE、SCARECROWは一番だけのメドレー。lonely girlはイントロ時にカラフルな銀テープが噴射。ジャケットを脱いだのだけど…なんだか女の子でした。キラキラしてるし、線細いし!ピンクだし!←
あと、SCARECROWかなー?ずっと耳押さえてるなぁと思ったら、上手袖に向かってちょいちょいって指上げてたから、きっと音が小さかったんだろうなぁなんて思ってみたり。
「最後に15 1/2聞いてください」
この場でもこの曲を選んだんだなって。この曲のときも上手や下手の袖に頻繁に顔を向けてた。今回は「見守ってね」もしっかり声に出して歌って、そのまま空を見上げてました。
「まったねー」
いつものこの言葉を残してぴょんぴょんしながら袖に戻るてっちゃんにとってもほっこりしたのでした。水鉄砲してる姿も水飲んでる姿も汗拭いてる姿も、そしてもちろん歌ってる姿も全部大好きなのだ!


◆Shinji(シド)
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01.僕とロンゲとカツアゲ
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今年もギター侍見参!金曜シンジショーという哀愁漂うVの後(ちなみに東宝マークは現役っていう文字にすり替えられてた)、上手花道にしん様登場。なんとも言いがたい歩みを見せてくれました。マイクの前を通り過ぎたり、モニターに引っかかってみたりというお決まりのボケも込みで。
去年は誰にもセッションに誘われない→友達がいないっていう内容だったと思うのだけど、今年は髪の毛を金髪にしたことからの昔話。
「それでは聞いてください。僕とカツアゲと…何だっけ?…あ!僕とロンゲとカツアゲです」
昔、金髪ロンゲの、所謂チャラ男だった。当時の言葉でいうと、所謂チーマー。そういうグループの仲間になりたくて髪を白くしに行った。鏡で見るブリーチ中の自分の姿の無様さと、ブリーチの激痛に耐えながら得た髪型は…カリスマ美容師も苦笑いのちりちり頭。その日から引き篭もりを心に決める。髪形に耐え切れなくなった自分は、スポーツ刈にするも、天然ウルフヘアになってしまう。その髪型のせいで、カツアゲにはあう、職質はされる。道行く親子には見ちゃダメと言われる、お年玉の額は前年比減などなど、様々な不当な目にあう。そんな話。
最後はTHE 虎舞竜のロードのサビを合唱して(これもタイミングが合わなくて失笑)、太田胃散の「ありがとう、いい薬です」で締め。しん様がいなくなった後もスポットを浴びるアコギと太田胃散の姿が哀愁漂いすぎでした。


◆Session E
Vocal:マオ(シド)
Guitar:白田一秀(ex PRESENCE/Ken BAND)
Bass:tetsuya(L’Arc~en~Ciel)
Drum:真矢(LUNA SEA)
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01.Can’t stop believing
02.蜃気楼(song by PRESENCE)
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白田さん→真矢さん→てっちゃん→マオくんの順でメンバー紹介V。この組み合わせはなんだか意外すぎてびっくりだった。しかも、1曲目がテツソロ…!!マオくんが「Can’t stop believing―!」って言ったとき、何がなんだかわかりませんでした。そして、一瞬、マオくんが歌って大丈夫なんて失礼なこと思ったりもしたんですけど(!)、やっぱりテツソロはてっちゃんが歌ってなんぼだと思ったのでした。前々からほんのりとは思ってたんですけど、てっちゃんの曲って意外に高低差が広かったり、簡単だと思ってるメロディーも意外に凝ってたりしますよね…?譜割が面白いのかな?もちろん、マオくんはとっても上手なのだけど、やっぱりてっちゃんがいいと思ったのでした。
最初はマオくんがお喋り。
「緊張してます。がくがくです。」
で、てっちゃんが何か話しかけてて、そのままてっちゃんのお喋り。あ、てっちゃんはピンクのジャケットに着替えてました。マオくんも登場した3回とも違う衣装だったかな?
「久しぶりにステージでベース弾いた。…ずっとベース弾いとけって?マオが歌ったほうがええって?」(マオくん、大恐縮の仕草)
「このメンバーでセッションやるって決まって、一緒にやってたやつと何の曲やろうかってYoutubeでずっと曲探したりしてたんやけど…今日はそいつが好きだった曲をやります」
と言って歌われたのが次の曲。知らない曲だったのだけど、白田さんのいたバンドの曲だったんですね。マオくんのボーカルパワーも素晴らしくて、凄かった。なんだか、凄かった。「そいつ」とはきっと彼のことだろうなと思い、ちゃんと届いているかなって思っていたのでした。
曲終わりも、まずてっちゃんがマオくんに握手→ハグ。上手の白田さん&真矢さんのほうに二人で寄ってってそれぞれハグ。袖に入る前にもちょっと止まって、皆で手を振り振りしてくれたのでした。
そういえば、けんちゃんライブの時に、てっちゃんと白田さんが戯れていたーって前に書いたと思うんですけど、それもここでの繋がりもあったからなんだーって、ふむふむと思ったのでした。


◆Ken
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01.Viva La Vida
02.Speed
03.Deeper
04.Spin Along
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紹介V、けんちゃんだけナレーションが入らなかったの!!何故!!PVの下にFC継続と旅行と来年もライブあるよっていうテロップがずっと流れてるだけで!!結構このVも楽しみにしてたのに!
けんちゃんは、スーツスタイル。中にはえんじのセーターみたいなの着てた?きっとカバーはやらないだろうと思っていたので一曲目に驚きでした!嬉しかったからいい驚きなんですけど♪♪tomoちゃんがいつも以上にパワフルで可愛かったのだ!!Deeperでは中間さんの歯ギターもしっかり見ることができたのでした。けんちゃんは北の花道に出て、お客さんの方にめっちゃ乗り出してる感じ。確か、この人、昨年のJACKも東のスタンドに寄りかかってもみくちゃになってましたよね?私、東だったからすっごく覚えてる!センターに戻ってくるときもダッシュしてたからなのか、階段のないところから盛大にジャンプしておりてきてたり、曲終わりもドラムセットの台だか、モニターだか忘れてしまったけれど、とにかく大きくジャンプしていて、内心転ばないでね…!とひやひやしたりしてました(笑)
けんちゃんはMCなしだったし、曲終わった瞬間高速で袖に戻ってしまったので(これはいつものことだけど)、ちょっと寂しい気もしてみちゃったり。押してたからしょうがないのかな?


◆MAVERICK DC SUPER ALL STARS
Vocal:PAUL(44MAGNUM)&ALL STARS
Guitar:JIMMY(44MAGNUM)
Bass:JACK
Drum:JOE(44MAGNUM)
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01.STREET ROCK’N ROLLER
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転換中、マイクスタンドがたくさん並べられていて、その中にマオくんの白ストレートにスタンドもあったので、あー、もう大団円なんだなって思った。もう一個セッションあってからでもいいのにーって。
MAVERICKは2010年で25周年を迎えます。1st Recording Aritist『44MAGNUM』ってところから、MAVERICK紹介Vのようなものが。ギルガメッシュ、シド、ムック、ラルク、D’ERLANGER、REACTIONって遡っていって、「すべてはこの男たちから始まった」みたいな文字が出て、44MAGNUMに戻ると。
で、メンバーの皆さんがステージ上にいる。そこからPAULさんがボーカルを呼んでいく。「ゾロ、龍寺!」ってぐあいにバンド名と名前を呼ばれて登場なのだけど、「Ken、Ken!」「TETSUYA、TETSUYA!」の二人は二回も呼ばれてしまって、非常に急かされているみたいでした(!)。ボーカル呼び込みのトリはhydeさん。もう、そりゃあ凄い歓声でした。天井が抜けるんじゃないかってくらいの声!そんな中出てきたhydeさんはMステと同じような髪型に見慣れた感じの豹のロングコート。もう、そのコートは忘年会仕様なのね!と思うことにします(笑)ステージに出てきて、いつぞやのように膝をついてPAULさんの手を握ってた?
大団円の曲は事前告知があったようにSTREET ROCK’N ROLLER。出だしがhydeさんの担当。モニターに足かけて、腰を折って前に乗り出すように歌ってるhydeさん。けんちゃんライブでこの曲を聞いていて、メロは結構掴みどころのない難しい曲だなって思っていたのですが、hydeさんのボーカルがめっちゃクリアに聴こえて、やっぱこの人の歌って凄いなって改めて思ってみたりして。hydeさんから引き継いだけんちゃんもそれは慣れた感じで歌ってましたよう!
大団円はもうどこ見ていいのかわからいので、感想らしい感想すら書けない(!)
けんちゃんは最初の方ギルガメのさとしくんを捕まえてお喋り。その後ろにはtomoちゃん、中間さん始め、Kenバンドの御人がずらりと前に出るでもなくゆっくりとしてらっしゃったので、そこに合流したりしつつ前の方には出てこず。その横でてっちゃんはゆらゆらとマイクスタンドの周りを回ったり、行ったり来たり。北の花道に出て、水鉄砲で遊んだりもしてました。hydeさんは自由気ままな感じで花道を行ったり来たりしたり。ステージセンターではマオくんを後ろからぎゅ!としてました。マオくん、デレデレだった。上手花道に出てきた時は、団扇(歌の合いの手の歌詞が書いてある。表裏で違う言葉)とボールの後輩たちがhydeさんが歌う後ろに一列に並んでて、なんだか面白かった。その列からしん様…かな?がひとり出てきて、ボール飛ばすようの空気砲構えてしゃがんでたりして、面白そうなことしてたみたいなんだけど、hydeさんは一瞥して終了だった(!)。個人的には曲に合わせて律儀に団扇をスピンするミヤくんの姿に感銘を受けました(笑)最後はうおー!と団扇を上に投げて、その持ち手の部分が盛大にゆうや(シド)の頭に直撃して平謝りするミヤくんの姿もめちゃめちゃ可愛かったです。
最後までゆきひろさんの姿は見つけられず…というか大団円は本当にどこを見たらいいのかがわからないのであーる!
けんちゃんは、やはり早々に袖に戻ってしまった。hydeさんはステージセンターでPAULさんの腰に後ろから抱き着いて歩き回ってた。そしたら、それにてっちゃんがくっついた。その後も色んな人を口説きながら歩き回って、てっちゃんの後ろにSakuraさんがくっついてみたり、凄くピースフルな光景が広がっていたのでした。この様子はJOEさんのブログに片鱗があるらしいです。飲み会の様子も明希さまのブログにあるとか?JACK後の関係者ブログ巡りもしとうっと!


今回のJACKで色々な方とお話できてちょっと考えたんですけど、私はこれから、「けんマニで、てつヲタで、ゆっきーラブの自称はいどファン」って名乗ることにします。なんだかね、誰が一番好きとかないわって改めて思ったのでした。そりゃあ、その時々で誰が一番お熱っていうのはあるけど。って、そんなのどーでもいい話なんですけどね!笑


とにもかくにも、今年もお腹一杯のイベントでした!!!ごちそうさまでした!
02:08  |  ライヴ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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